水素水の基礎知識

水素水の効果的な飲み方・1日の摂取量・いつ飲む?というタイミング・温度


水素水は飲み続けることで効果が出てくると言われています。そして、ただ飲むだけでも、それなりの効果がありますが、せっかく飲むのであれば効果的に飲むほうがいいですよね??


体内の活性酸素を除去する、上手な水素水の飲みかたを紹介します☆


1日の摂取量



成人の1日の必要最低水分量は、おおむね2.5Lから3Lほどといいます。食事などに含まれる水分で約1L摂取し、炭水化物の代謝で0.3L水分が作られます。残りの1.7Lを飲み物から補給していることになります。


これはあくまで平均値であって、季節や体格・体質などでも必要な水分量は変わってきます。なので「適量」には個人差があります。


特に寒い季節などは水分を摂ることが自然と少なくなるため、1日に必要な水分量がとれていないケースが多くなってしまいがちです。


とはいえ、1日の間に飲む飲み物を全て水素水に変えていくのは現実的ではないので、水素水は1日に350mlから500ml程度の量にして、その他をミネラルウォーターなどの商品で摂取するようにするのが良いでしょう。


もちろん、水素水をこれ以上に過剰摂取しても身体に悪影響の心配はないので問題ありません。サプリメントや薬などには1日の摂取量の目安がありますが、水素水にはないのです。


ただあまりに極端に多くの水分を摂ることは避けてくださいね。これは水素水に限った話ではなく、通常の水を飲む場合にも同じことが言えますね。


飲むタイミング・いつ飲む?


水素水を飲む前に「水素水を飲むならいつ飲むのが効果的なの?」と思われる方も多いようです。確かに、どうせ飲むなら水素水の健康効果・ダイエット効果・美肌効果を実感しやすいタイミングを知っておきたいものです。


実は、いつ飲むか?という飲むタイミングは重要なポイント☆


1番オススメのタイミングは起床時です! 1日の中で最も身体の水分が減っている状態の時に、水素水を飲むと身体に浸透しやすく効果的なんだそうです。



就寝中は水分を補給することがないので、起床時は血液の流れも悪くなりがち。心筋梗塞や脳梗塞は起床時に起きやすい病気ともされているので、予防のためにも就寝前・起床時に水素水を飲むことをオススメしたいです。


また、活性酸素が大量に発生する飲酒・喫煙時にも、水素水で水分補給し活性酸素の発生を抑えることも出来ます。


また、運動後や入浴後など汗をかいた後の水分補給にも最適です。運動後など汗をかいたあとも、活性酸素の発生も活発ですし、身体の水分量も減っているので水素水で満たしてあげるといいでしょう。


ストレスを感じるなど精神的にダメージを受ける場面でも活性酸素は多く発生するので、水素水を飲むタイミングとしてはおすすめです。


就寝前にも飲んでよいですが、トイレが近くなることもありますので、寝ている間にトイレに行きたくなるのが嫌な方は注意が必要です。


活性酸素は呼吸のたびに作られているので、定期的に中和させることも必要です。起床時・昼食前・夕方・入浴後・就寝前などタイミングを決めて摂取することが1番効果的な水素水の飲み方だと言えるのかもしれませんね。


また水素水の場合は、容器の封を開けて、飲み残した状態で時間が経過してしまうと、水素が抜けてしまって水素濃度が低くなってしまいますので、なるべく1度で飲んでしまいたいところではあります。水素が抜けるからと言って、急いで一気飲みする必要はありません。そんなに1分1秒を争って水素水から水素が抜けていくわけではありませんので。キャップを空けてから何時間も経っては抜けてしまうということです。


温めても大丈夫?飲む温度は?


冷えすぎず、温め過ぎない常温の状態が1番BESTな温度です! しかし、常温のお水はよほど喉が乾いていない限り、飲み続けることってしにくい人が多いでしょう。好みの温度で飲むことが長続きの秘訣ですが、水素水の温度にも注意が必要です。



水素水を温めても大丈夫なの?と思われる方は多いようですが、水素水を温めて飲むことは可能です。ただし、沸騰させてしまうと水素は逃げてしまい、水素水の効果が無くなってしまいます・・・


もし温めて飲みたい場合には、温める温度は40度程度にすることが目安です。60度から70度以上にかると空気中に拡散してしまうので、温めすぎないようにしなければなりません。温める時はアルミパウチを未開封のまま湯煎で温めましょう。


反対に凍らせることも可能です。暑い季節など屋外へ持って行きたいときなどは、凍らせて持ち歩くことが出来ます。凍らせることで、水素が抜けてしまうことはないので大丈夫です!


アレンジ方法


水素水の温度を変化させることでアレンジの用途は広がります。


【冷やして飲むアレンジ方法】
ウィスキーや焼酎などのお酒を水素水で割って飲む。ポーションタイプのコーヒーやカルピスなどを冷えた水素水で割るのもオススメです!



料理にも使うことも出来ます。うどんやそばなどの麺類の、冷たいつゆを作るときに水素水を使ったりすることも可能です。


【少し温めて飲む場合】

コーヒーやお茶・紅茶などが楽しめます。

料理や飲物にアレンジ利用する場合に、気をつけたいことが酸化物に混ぜないことです。酸化物に混ざると還元電位がプラスになってしまい、水素水の還元力が無くなってしまうので注意しましょう。


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