水素水の種類と選び方

マグネシウムを内蔵?水素水生成スティックとは?

水素水生成スティックは、プラスチック製のスティック型容器に金属マグネシムが内蔵されていて、容器に水を生成スティックをいれフタを閉めて振って圧力をかけることで化学反応を起こし水素水を生成させます。



化学反応によって水素を生成させるので、水温や圧力のかけかたなど、条件が1つでも違えば反応にバラつきがでてくるので、水素の量は一定ではありません・・・


懸念されるのは、水素と同時に摂取する水酸化マグネシウムです。マグネシウムを体内に多量に取り込むと高マグネシウム血症などの心配があると危険視されています。ですが、実際のところ健康な人には無害で、腎不全患者がマグネシウムを含むものを摂取しつづけた場合に発症する恐れがあるのです。


マグネシウムはミネラル成分の1種で、体内の酵素の活性化や骨・歯の形成、神経・筋肉の興奮性の伝達など重要な役割をもつ主要ミネラルでもあります。主要ミネラルの1日の摂取量は100mg以上必要を言われ、成人男性で300mg以上、成人女性で250mg以上が必要とされています。


1日の食事や飲み物に水素水生成スティックで生成した水素水を飲んでいたとしても、1日の許容上限量600mgから700mgを超えることはまずないので、安心して使用出来ます。


ただし、生成スティックの中身であるマグネシウムが純度の高いものなら安全性は高いですが、不純物が混ざった粗悪品であると安全性に疑問があります。


水素水生成スティックのメリット



☆スティックと水・容器があれば何時でも簡単に水素水が作れる
☆スティック1本で繰り返し使用可能なので、低コスト!
☆容器に入れて持ち歩きが可能


水素水生成スティックのデメリット


★水素水生成後、ほとんどの水素が逃げてしまう・・・
★水素が発生するまでに時間がかかる(平均2時間から5時間は必要)
★化学反応で生成された水素水は、他の方法と比べ水素溶存濃度が低い
★常に一定の水素が作られるのではなく水素濃度は不安定


総合的に見てみると、1番低コストでいつでも簡単に作ることができるので、継続しやすさは№1でしょう!


低コストということもあり、水素溶存濃度も不安定で高濃度な水素水を求めることは出来ません・・・コストか、品質重視かが選ぶポイントとなるでしょう。


水素水生成スティックタイプ・・・プラズマプラクシス・ドクター水素水




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