水に関するお役立ち情報

夜寝る前・朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲むことのメリット


寝る前には水を飲んだ方が良いのか悪いのかご存じでしょうか。寝る前に夜中にトイレに行きたくなりそうだとか、むくみが心配という理由で喉が渇いていても飲まないようにしている方も多いでしょう。


子供の頃に親から「夜は飲み物飲まないの!トイレ行きたくなるわよ!」と言われて、大人になってもそれが体に染みついているという方もいるでしょう。


しかし、寝る前に水を飲むのはメリットがたくさんあります。睡眠中はコップ1杯の汗をかいていると言われています。自分では汗をかいているという自覚がない人も多いでしょうが、睡眠中は上がった体温を下げるために汗をかいていますので、脱水症状になってしまうことがあります。


睡眠中に水分が失われることによって血液がドロドロになってしまい、血管が詰まりやすくなるという問題もあります。血管が詰まりやすくなると、脳梗塞や心筋梗塞など命に関わるような病気を引き起こす可能性がありますので、寝る前に水分を飲んでおくことは大切なことです。



血流を良くするので健康のためによいのですが、美容にもよい影響があります。血流が良くなると、新陳代謝が良くなりますので、ダイエット効果が期待できます。水を飲んで寝ると体がむくみそうなイメージを持っている方もいらっしゃるでしょうが、ダイエット効果が期待できるなら寝る前には飲んでおきたいですよね。


ダイエットのために硬水を飲んでいるという方も、就寝前はミネラルの多い硬水は体に負荷をかけるため向いていません。軟水にしておきましょう。


また、肌の乾燥を防ぐ効果がありますので、美容効果もあります。寝る前にはスキンケアをして肌を保湿する人が多いでしょうが、体の中から乾燥対策をしておくと、さらに美容効果があるでしょう。


このように、寝る前に水を飲むということは、健康面でも美容面でもメリットがたくさんあります。しかし、体に良いからと飲み過ぎないように気を付けましょう。目安としては睡眠中に失われるコップ1杯と考え、寝る前にコップ1杯程度を飲むようにしましょう。飲み過ぎるとむくみの原因になってしまいます。


また、冷たく冷えたものを飲むと、体が冷えてしまうので注意が必要です。あまり冷たすぎないものを飲んだ方がよいので、寝る少し前には冷蔵庫から水を出しておくなど工夫しましょう。


朝起きてすぐの水は?


朝起きて目覚めの水を飲むことは、寝る前の水の場合よりも、すでに毎日の習慣になっているという方は多いと思います。飲まなきゃ!と思って飲むというよりも、起床すると喉がカラカラだから自然に水を飲むことが習慣化しているという方が多いかもしれません。



睡眠中には血液がドロドロになることに先ほどもふれましたが、それを緩和するという意味でも、起きてすぐには水を飲むようにしましょう。


シャキッとした目覚めを促すという意味でも、朝の水は効果的と言えます。


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